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シーバスフィッシングに必要なルアーを5個選ぶならコレ!

まず前提として釣り場や条件が変われば必要なルアーも変わります。

「あの場所で釣りをするから、最低でもあれとこれがいるな・・・」とルアーを選ぶのが普通です。

シャロ―エリアならミノーしか投げないという人もいますからね。

実際に私は30個以上のルアーを車に準備します。

ルアーケースに入れて持っていくのは20個以下。

使用するのは、せいぜい5個程度。

下手したら2個しか使わなくていい日もあります。

つまり、その5個のルアーを持ってれば問題ないよね?って話です。

ここでは、今からシーバスフィッシングを始めると仮定して最低限必要なルアーを選んでいます。

結論から

私が厳選するルアーはこちら。

  1. ガルバ87S
  2. kosuke110F
  3. sasuke裂波120
  4. アイアンプレート
  5. vj‐16

とりあえずこの5つのルアーがあればある程度のフィールドはリカバリーできます。つまり最低限必要なルアーと言えます。

しかし、これが全てではありません。

冒頭でも言っていますが、場所や条件が変われば必要なルアーも変わります。

河口なのか、サーフなのか、磯なのか、漁港なのか、東京なのか、九州なのか、春なのか秋なのか・・・

それぞれに揃えるべきルアーの答えがあります。

ですが!地域は別として、上記のルアーはどのフィールドでもどの季節でもほぼ釣れています。

(※個人的な意見)

しかも、どのフィールドでも使いやすい。

先ほども言った通り、ある程度のフィールどをリカバリーできるという事です。

MEMO
ちなみに、ある程度のフィールドというのは初心者が釣りに行きやすい河川、河口、漁港、サーフ、などの足場の良いオープンエリアを指しています。

ルアーはアクションではなくレンジで選べ

シーバスだけに言える事ではありませんが、時間帯やその日で釣れるレンジがあります。

レンジは以下。

  • 表層(トップ)
  • 中層
  • 低層(ボトム)

そして特に釣れやすいのはトップとボトムです。

中層は棚の取り方が難しいので、まずはトップとボトムに狙いを絞ってルアーを揃えるのが効果的です。

そして、上記の5つはトップとボトムのレンジに絞ったルアーセレクトをしています。

MEMO
ルアーはトップからボトムとレンジを下げるようにルアーチェンジしていくのが基本。

最低限必要な厳選ルアー

①ガルバ87S(シンキングペンシル)

レンジ0~20㎝

シンキングペンシル(以下シンペンと表記)はシンキングですが、トップを探るためのルアーです。

活性の高い時のシーバスは表層をメインにベイトを捕食します。水面下をスローで探れるので効果的。

しかも、シンペンなのでとにかく飛びます。オープンエリアも広く探る事が可能です。

更に、シャロ―エリアに強いというのも特徴です。

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②kosuke110F(フローティングミノー)

レンジ30~70㎝

一般的なフローティングミノーです。

表層にいるシーバスに効果的です。

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③sasuke裂波120(フローティングミノー)

レンジ70~90㎝

こちらも同じくフローティングミノーです。

kosukeよりもレンジが深くなります。

若干の差ですが、シーバスフィッシングにおいてレンジはとても重要です。

レンジが合わなければ、スルーされますのでトップはレンジをシビアに刻むと釣果アップにつながります。

シャロ―エリアも対応できるので必須です。

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④アイアンプレートIP-26(バイブレーション)

レンジボトム

ミノーと同じくして必須と言えるのがバイブレーションです。

基本的に全層対応できますがボトムをメインに使います。

河川、河口だけではなく漁港やサーフとどこでも扱いやすいルアーです。

アイアンプレートは鉄板系ですが、中空系やソリッド系もあり、ボトムメインという事で鉄板系をセレクトしています。

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⑤vj-16(ワーム)

レンジ全層

バイブレーションなどは釣れやすいですが、スレやすいのも事実です。

同じポイントに投げ続けているとルアーを見切られてしまいます。

スレたシーバスや食いの渋い時にはワームが大活躍です。

トップからボトムと使い分けができます。アクションを抑えてボトムをスローに引けるのも特徴です。

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メーカーを統一してルアーを揃える

ルアーの揃え方に関してですが、メーカーを統一して揃えるのも一つの手です。

例えばダイワならダイワだけのルアーで揃える。アイマならアイマだけ。

アイマを例に揃えてみると。

  • komomoSF-125:レンジ0~30㎝
  • kosuke110F:レンジ30~70㎝
  • sasuke裂波120:レンジ70~90㎝

私がセレクトしたルアーはメーカーを統一していないのでレンジにズレがありましたが、メーカーを統一することで綺麗にレンジを刻むことができます。

これだとわかりやすいですよね。このような揃え方もあるので覚えておきましょう。

MEMO
基本的に表層は3つのルアーでレンジを刻むことをおすすめしています。

いずれ自分のスタイルとルアーが決まる

この記事では管理人の個人的なルアーを紹介していますが、実釣を重ねる事で自分に適した釣れるルアーが決まってきます。

それは必ず訪れます!

今後、あなたのルアーケースには一軍ルアーが揃うでしょう。(※上記は管理人のシーバス一軍ルアー。)

それまでは当サイトの紹介したルアーを参考にしてみてください。

必ず役に立てるはずです。

まとめ

  1. ガルバ87S
  2. kosuke110F
  3. sasuke裂波120
  4. vj‐16
  5. アイアンプレートIP-26

日々の釣行もそうですが、ここぞという時に信頼できるルアーがあると迷いがなくなります。

当記事で紹介したルアーだけではなく自分に合ったルアーを探してみてください。

MEMO
※もちろん当記事の内容にかかわらず、近くの釣具店や先輩アングラーにおすすめされたルアーの方がその地域に適しているルアーの可能性が高いのでそちらも参考にするとよいでしょう。

※地元アングラーの意見はリアルな意見です。

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