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初心者におすすめするシーバスロッドの選び方!ポイントは長さとルアー重量

「シーバスを釣りたい!」

その気持ちがあるなら、あとはタックルを揃えてルアーを投げるだけです。

しかし、ロッド選びに悩んではいないでしょうか?

シーバスゲームには最適なシーバス専用のロッドが販売されています。

性能を理解して自分に最適なロッドを選んでください。

ここではシーバスロッドの選び方とおすすめのロッドを紹介します。

初めてのシーバスロッドの選び方

シーバスゲームは人気の釣りです。

シーバス専用のシーバスロッドが各メーカーから出ているので必ずシーバスロッドを選んでください。これが大前提です。

極端な話、シーバスを釣りたいのにアジングロッドで釣ろうとするのは無謀です。

結論から言いますと、当サイトではシーバスロッドの中でも↓

  • 全長:9’6”
  • ルアー重量:35g~42g程度
  • 硬さ:ML~M

をおすすめしています。理由はこれが1番使い勝手が良く、長く使える万能な竿と言えるからです。

本来であれば~35gでもいいのですがメーカーによってはロッドの柔らかさも違いますし、40g程度のルアーも増えているので幅を広げています。

説明すればするほどややこしいと思いますが、これは知っていてほしいのであえ解説しました。

  • 感度重視・重いルアーを使わない人は35g程度
  • パワー重視・重めのルアーも使う人は42g程度[/list]

を選ぶと良いでしょう。

※長く使えるというのは、中級者になっても満足できるロッドという意味

↓現在はこちらがオススメ↓

ロッドの表記について

例えばこちらのダイワから出ているシーバスロッドを見てみましょう。

リバティクラブというロッドですが詳しい表記はこちら↓

 スペック96ML
全長 9’6”(2.90m)
ルアー重量7~35g

表記はまだありますが特に重要な要素をピックアップしました。

最低でも

  • 96ML(長さ・硬さ)
  • 全長(長さ)
  • ルアー重量(扱える重量)

この3項目は確認してください。

硬さ

出典:http://yamaga-blanks.com/product/seabass/earlyplus/

上記で言うと96MLのMLがロッドの硬さになります。

ロッドの硬さは【柔らかい】UL→L→ML→M→MH→H【硬い】と言うように硬さが変わります。

この硬さは、シーバスロッドやアジングロッド、ジギングロッドと全く別物になります。

例えばシーバスロッドのMとジギングロッドのMの硬さは同じではないと言うことですね。

これはとりあえず置いといて!もう一つ!

同じMでもダイワとシマノでは硬さが変わります。(例え話)

メーカーにそれぞれの基準があるので、そこに違いがあると言う事だけ理解しておいてください。

硬さと表を見比べるのが重要です。後ほど、硬さの話も出ますのでとりあえずはメーカーで硬さの基準が違うという事だけは覚えておきましょう。

また、詳しくは別記事で解説しています。

ロッドの長さ

長さは96MLの96の部分です。全長9’6”=9フィート6インチとなります。

最初は長く感じるかもしれませんが、すぐに慣れます。

  • 1’(フィート)=30.48㎝
  • 1”(インチ)=2.54㎝
  • 9’6”=2.89m

長さの選び方の基準として、両者のメリットがあります。

【長いメリット】

  • サーフや漁港などのオープンエリアは10ft前後の長さが適している。
  • 長いほうが飛距離が出る。

【短いメリット】

  • 小場所などスペースが狭い場所は7〜8ft前後の長さが適している。
  • 狭いスペースでも投げやすい。
  • ロッドが短いとコントロールがしやすく投げたいポイントに狙い撃ちできる。

このように長さはよく行くフィールドで変わります。

メリット=デメリットの裏返しにもなりますが、96でも小場所にもある程度対応できますし狙い撃ちも可能なので、当サイトでは10フィート前後の96をおすすめしています。

ルアー重量

基本的にシーバスゲームで使用するルアー重量は8〜30g程度が一般的です。

※それ以上のものもある。

もちろん釣る場所にも左右します。

水深だったり流れの速さだったり、風だったり。

例えば水深の浅いシャロ―エリアはプラグ系のルアーで表層を攻めるのが一般的。

逆に水深があるところなどは30g程度のバイブレーションなどのルアーがいいでしょう。

このようにフィールドでルアーセレクトは変わりますが、基本は8〜30gの範囲で収まるのでここを基準に考えます。

ちなみに、ロッドに記載されているルアー重量はその範囲内がロッドに適した重量だと言う意味です。

適切なライン

ロッドには適切なラインのサイズが評価されています。

上記だと〜16lb

lb=ポンドです。

正直これはあまり気にしなくても良いです。

選ぶリールでも変わってきますし、選んで行く中でおおよそそれに近い数字になってくるので別記事で解説します。

重要ルアー重量と硬さが当てはまらないパターン

上記でメーカーにより同じMでも硬さは同じではないという事を言いました。

既にお気づきの人もいるかもしれませんが、重量と硬さが同じにならないメーカーもあります。

当サイトではML~Mでルアー重量が35g~42g程度をおすすめしていますが、これに当てはまらないメーカーもあるという事ですね。

えば私が愛用しているヤマガブランクスのロッドです。

ヤマガブランクスのアーリープラスはMLだと7~28gです。

アーリープラスでルアー重要を合わせた場合、Mの7~35gになります。

では、硬さとルアー重量のどちらを優先するべきでしょうか?

メーカーで硬さは違うのでルアー重量を優先して選んでください。

上記のようにMLでもルアー重量が当てはまらないパターンもあるので、ルアー重量を目安にML~Mで選びましょうということです。

※もちろん、ML~M以外のメーカーもあるかもしれません。

メージャークラフトなどロッドが柔らかい設計になっているのでMでも柔らかすぎるという人もいます。

初心者におすすめできるシーバスロッド

では具体的にどんなシーバスロッドがあるのかおすすめを紹介します。

  • 長さは96程度
  • ルアー重量が35g~42g程度
  • ML~M

が初心者には最適で長く使えるロッドだと言うのが当サイトの結論です。

※もちろん、96は長いと言う人はそれ以下を選んでも問題なし。MLが硬いかも?という人はそれ以下を選んでも問題なし。それ以上を選んでも問題なし。あくまでのこの基準は当サイトの経験から導き出した答えです。

※個人的な考えを押し付けると当初はルアー重量35g程度のロッドを重宝していたので、その辺がオススメです。

おすすめダイワ リバティクラブ96ML

スペック96ML
全長9’6”(2.90m)
ルアー重量7~35g

サイズは96とオープンエリア向きの長さになります。

硬さもMLなので7~35gまで扱えます。30g程度が一番飛距離が出る印象です。

この96MLが初心者には一番おすすめです。ダイワのロッドは少し硬いイメージがあるので、MLくらいがちょうど良いと感じています。

適合ルアーも7~35gなので・・・

しかも、シーバスだけではなくヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュ、スロージギング、などマルチに楽しむことができます。

ある程度の魚種、場所を選ばないので万能ロッドとも言えます。それゆえに初心者にはおすすめの入門ロッドです。

シーバスメインならこれで間違いなし!

ダイワ シーバスハンターX

スペック96ML
全長9’6”(2.89m)
ルアー重量7~35g

リバティクラブよりも少し高めの機種になります。

同じく万能なロッドです。

一世を風靡したハンターシリーズで今でも人気は健在です。

ダイワ ラテオML

スペック96ML
全長9’6”(2.89m)
ルアー重量7~35g

ダイワのシーバスロッドと言えばラテオと言ってもいいくらいの人気シリーズです。

金額は少し高くなりますが、それ以上の性能があるのでコスパ的には優れているという声が多いですよね。

実際に私もラテオを持っていますし、初心者には安心して使えるロッドです。

初心者でも本格的なシーバスロッドが欲しいという人、予算に余裕があるならラテオがおすすめ!

ラテオについては別記事でも紹介しています。

まとめ

あくまでも「初心者におすすめする」という事を前提に解説しました。

何度も言いますが、メーカーにより表示と性能は異なります。同じMでもメーカーが変われば硬さも変わります。

当サイトでは以下をおすすめしました。

  • 長さ:9’6”
  • ルアー重量:35g~42g程度
  • 硬さ:ML~M

理由としては96という長さはオープンエリアでも対応できるし河川でも一番使える。

ML~Mという硬さはシーバスゲームにおいて、感度・パワーどちらも最適。

シーバスゲームにおいてルアーは30g程度まであれば攻略できるのでそれ以上はいらないという人もいます。個人的な意見ですが、30gのルアーを使うなら少し余裕を見たルアー重量35g程度が一番ロッドの性能を発揮できると思います。

続けて何度も言いますが、フィールドやシーバスだけではなく狙う魚種、自分の好みにもより変わってくるので他を選んでも問題ありません。

もしも、初めてシーバスロッドを購入するならこの基準を目安に自分好みのロッドを見つける足がかりになれば幸いです。

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