▶釣行記事更新中!

間違いだらけのシーバスフィッシング!まだ釣れてない人のためにシーバスの釣り方・コツ・ルアーを伝授します

ここでは、シーバスを釣りに行っているけど釣れないという人のために、当サイトで散々お伝えしているシーバスの釣り方をまとめました。

最初の1匹を釣るまで苦戦する人は結構多いと思います。

シーバスフィッシングってちょっと敷居が高いというか・・・本当に釣れるのか?といった疑問さえ感じますよね。

かつての私も全然釣ることができませんでしたし、釣るまでに1年かかりました。

しかし!釣れなかったのはあることを知らなかったからです。

シーバスフィッシングに限ったことではありませんが、最初の1匹を釣るまでが頑張りどころだと思います。

もしも!あなたも釣れていないなら、かつての私のような”間違いだらけのシーバスフィッシング”をしているかもしれません!

私のように悔しい1年を歩まないように「あなたにも必ず釣ってもらう!」という意気込みで伝授します。

当記事ではシーバスを釣るために、かつての私が知らなかった5つの項目に分けてピックアップしてみたいと思います。

もう道具はそろっているという事を前提に話を進めますので、道具が揃っていない人はこちらの記事もどうぞ!↓

初心者におすすめするシーバスタックルの選び方【まとめ】

※他記事でも同様の事を言っていますが、わかりやすく全てを1つの記事にまとめました。表現は異なる部分があります。

POINT1私は釣るためには情報が必要だという事を知らなかった

基本的にシーバスは北海道より下の全国で釣れると言われています。

そして、シーバスフィッシングにおいてよく言われているのは「どこでも釣れる」というキラーフレーズ!

私はこれを信じてひたすら釣りをしていましたw

  • 真夏の堤防でひたすらルアーを投げたり・・・
  • ちょっとだけ投げて飽きたり・・・
  • 毎回同じ場所で釣りをしたり
  • 後色々

そんなことをしていたらシーバスを釣るまでに1年くらいかかってしまったわけですが・・・

今考えるとゾッとしますよね。これを続けていたら今でも釣れていなかった可能性さえ感じます。

私がシーバスを釣ることができた理由の1つに「いつ」「どこで」「何時に」「何を(ルアー)」「どんな風に」釣りをしたら釣れるか?を知ることができたからです。

つまり、ただ漠然と釣れたのではなく確かな情報のもとに釣らせてもらったという感覚です。

私はシーバスが釣れる場所を知らなかった!

まず、どこで釣りをしたらいいのかわかっていなかったんですけど、場所を見定めても「シーバスがどこに居ついている」とか「その場所でどこをどう狙えばいいのかわからなかった」と言ったほうが良いかもしれませんね。

例えば河口で釣りをする場合でも、橋脚や水門などを攻めるのが基本的だと思いますが、シーバスがそこにいるという事を強くイメージできていなかったような気がします。

その他にも、今では当たり前ですがストラクチャーが無い場合でも1つ目のカーブが狙い目だとか、とりあえず流れに変化がありそうな場所を狙うとか、当たり前の探求ができていませんでした。

結局はそこにシーバスが居ないと釣れませんから、そう考えると堤防やオープンエリアを漠然と攻めるよりも上記でも言ったようにまずは河口が狙い目です。

理由は単純に流れの変化・橋脚・地形の変化・カーブ・中州・水門・堰などは、シーバスが身を隠しやすかったりベイトが溜まりやすかったりとシーバスの住みやすい環境が整っているからです。

シーバスが好む河口のポイントは下記の記事で解説しています。

河川・河口に潜むシーバスの攻略法と釣れる10の場所

これは「どこで」釣りをするかという事なんですが、釣れる人はここまでの情報で釣れます。

しかし!さすがにシーバスの釣り方や季節・釣れるパターン・捕食しているベイトなどがその地域によって違うのでこれだけでは釣れない人もいますし

こうすれば釣れる!

というのは一概に言えないのが本音です。

例えば東京湾奥と鹿児島ではその時の季節のずれもあるし、捕食しているベイトも違うかもしれません。

なので、春だからと言って東京湾奥で釣りをしているプロのマネをしても絶対に釣れるわけじゃないんですよね。そこを理解しておく事が大切です。

つまり、あなたの住む場所の釣り方や釣果情報を収集する必要があります。

基本的に釣具屋に行けば釣果情報を教えてくれます。

店によっては釣果情報をマップにまとめてくれているところがあるはずです。

しかし!

いつでも釣具屋に行けるわけじゃないですからね。

もっと最新でリアルな情報が欲しい!

そこでSNSですね。今となっては当たり前のように活用させてもらってます。

いつでも釣果情報を見れますし、情報としては本当に早いです。

今はSNSでリアルタイムの釣果情報をリサーチしている

私も使ってるんですけど、釣りアプリがあるので全国の釣り情報が投稿されているものもあります。

一番いいのはInstagramとYouTubeですね。

インスタはマップも付けれるので丁寧に釣れた場所を掲載してくれている人もいます。

※基本的にはポイントを荒らされないようにマップをつけている人はまれです。

ですが、大体の地域はキーワードやタグで載せているので検索すればたくさん出てきます。

SNSではこれが一番早いリアルな情報源です。

だいたい、その辺で釣りをしている人がわかれば後はフォローしとくだけで勝手に情報が入ってくるという感じですねw

釣れた状況を細かく書いていてくれたり、ナイトゲームでトップで釣れたとか、新しい情報が半端じゃありません。

釣り場所が細かくわからなくても、最近は太刀魚ばかり釣れてるな・・・とか、シーバスの全盛期に突入したな・・・とか季節感がわかります。

10月が釣れ始めなのか?全盛期なのか?その違いが判るだけでもとつもない情報です。

この季節感も重要で「いつ」釣りをするかという部分に当てはまります。

あなたの住んでいる場所では季節によって、どのような釣り方やパターンで釣れているのかを知ることが出きるのはとても重要なことです。

季節によっても基本的なパターンがあるので下記の記事で詳しく解説しています。

シーバスの釣れる時期(春夏秋冬)と釣りパターン

POINT2私は釣れている人に場所を教えてもらえば釣れるということを知らなかった!

今まで真夏の堤防でひたすらルアーを投げていたのに釣れないという事が続いていました。

そもそも、堤防は釣りに行きやすいけど釣れないという事を私は知りませんでした。

ルアーを追ってきても反転して帰っていくとか当たり前。

シーバスがルアーに慣れているわけですね。いわゆるスレているという表現が使われます。

昔こんな事を聞いたことがあります。

「堤防のシーバスは何100回とルアーを見ているけど、あまり釣り人が入らない磯のシーバスはルアーを見たことがない可能性が高い」

つまり、ルアーを見慣れたシーバスよりも初めてルアーを見たシーバスの方が釣れやすいという理論ですね。

堤防でも絶対に釣れないと言うわけではありませんが、釣れる確率はかなり低いと思います。

私の場合、初めてまともなシーバスが釣れたのは釣れている人に釣れている場所を教えてもらったことがきっかけでした。

シーバス

「今の時期ならこの河口でこの時間帯のこの潮でこのルアーでこういう釣り方をすれば釣れるよ!」

と詳しく教えてもらったからです。

これこそがあなたの知らないリアルな情報ではないでしょうか?。

もちろんこの記事の内容は全て経験談ですけど、場所を教えてもらっただけで60UPのシーバスが釣れるというのは凄い出来事でした。

逆にこれさえわかればシーバスに大きく近づけます。

今までむやみやたらに釣りをしていた時とは違い、根拠の元に釣れる情報があるというのはメンタル的にも大きな違いがあります。

当サイトでは釣るための”情報”を重視しています。

何処で釣れるのかがわかれば、どういう釣りをすれば良いのかがわかります。

何故釣れたのかを知ることが出きれば初めての場所でもシーバスを釣ることが出きるようになります。

余談になりますが、某釣りプロも「過去に釣れた条件が多い場所ほど釣れる確率が高い」というようなことを言っていました。

まずはシーバスが釣れているリアルな情報を得る事。

あなたの周りにシーバスを釣ったことのある人がいるなら、まずはどこで釣れるかを聞いてみてください。

釣り仲間と釣りに行ったらもっと釣れるようになった

これも経験談の1つですが、何故か釣り仲間と釣りに行くともっと釣れるようになりました。

「4本も竿を出してたら誰か釣れるだろう!」というメンタル的な理論もあるのかもしれませんね。

あと、4人いたら4パターンの釣り方やスタイル、ルアーチョイスがあるので誰かの釣りがはまる可能性があります。

誰かが釣れたら、ルアーの種類やカラーを真似したら釣れるという事は多々あります。

ルアーの情報交換とかもできますし、釣りの幅も知識も広がるし、釣れなくてもみんなで行くと楽しいってのが魅力ですね。

POINT3私はシーバスが高確率で釣れる鉄板のパターンを知らなかった!

全国的にシーバスの釣れるパターンを考えた時に最も釣りやすいのはナイトゲームだと思います。

管理人の鉄板のパターンとしても↓

  1. ナイトゲーム
  2. 橋脚の明暗
  3. 秋のリバーシーバス

この3つの条件はシーバスが釣れる確率が高いです。

大規模河川になってしまうと橋自体が大きくなるのでライトが届きにくかったりするので、できれば小規模~中規模河川の小さい橋でライトの光が強い場所がベストですね。

その方が明暗がハッキリと出るので狙いやすくなります。

また、ライトの光にベイトが集まる事やシーバスが橋脚に身をひそめる事ができるので条件としてはとても整っていると言えます。

では、秋でなければいけないのか?

と言われるとそういうわけではありません。

春夏秋冬で橋脚の明暗部でシーバスを釣ってます。

秋のリバーシーバスが1番活性が上がるため釣りやすいという事ですね。

さすがに真冬になるとサイズが出ません。

個体数も減りますし小さい魚体が多い印象です。

それにプラスして↓

  • 天気
  • 潮の状態

上記の2つも重要ですね。

特に潮の満ち引きはその場所にもよって違いますし、釣り場にも多大な影響を与えます。

満潮でしか釣りができない場所もありますし、下げ潮の干潮どまり前が良かったりと様々ですから、そのパターンは自ら開拓してください。

ただ!この条件さえそろえば釣れる確率は高まります。

始めていく場所でもまずは橋脚を攻めますし結果が物語っていますね。

【ナイトゲーム】始めていく場所で高確率でシーバスを釣るための3ヶ条

もちろん細かいことはたくさんありますけど、ザックリ言うと管理人としてはこれが鉄板のパターンです。

私は季節によってシーバスの釣れるパターンを知らなかった!

上記の”情報が大事”というところでも言いました。

ちょっと話は戻るんですけど、季節によってシーバスが釣りのパターンがあるという事は先ほどもお伝えしたと思います。

私は、季節によって「落ち鮎パターン」や「バチ抜けパターン」などがあることを知りませんでした。

他にも、キスパターンやシャコパターンのような特殊なベイトパターンもあります。

しかし、私はもう1つ知らない事がありました。

そういうパターンがない場所もある!

どういうことかと言うと、春=バチパターンが思いつきますが私はバチがいるところで釣りをしません。

もしかするとバチを食べているシーバスは多いのかもしれませんが、バチが大発生しているような場所がないんですよね。

私のホームでは河口から堰までの距離が短くバチが発生している場所はおそらくは堰よりも上です。

つまり、バチ―パターンはハマりにくい可能性があると言えます。

でも何かしらのパターンがあるわけで、バチパターンではない代わりにマイクロベイトパターンがはまったり、季節に関わらずその釣り場でパターンを見つける事が大切だという事を知りました。

※バチパターンが当てはまるかどうかよりも先にバチパターンのルアーを大量に買っていた事もありましたw

私はウェーディングの釣りを知らなかった!

ウェーディングとはウェーダーを履いて、腰くらいまで水中に入って釣りをする方法を言います。

釣れそうな場所を見つけてもウェーディングじゃないと入れない場所とか結構あるんですよね。

もしもウェーダーを持っていないならウェーディングできませんから、釣れる機会を失うし釣りの幅が狭まると思います。

で!当初は本当に釣れるのか?という疑問とやってみたいという憧れがありました。

むしろ憧れの方が強くって思い切ってチャレンジしたら・・・

1回目の釣行で本当に釣れたんです。

初めてのウェーディングで釣れたのは運が良かったのかもしれませんね。

一応そのウェーディングできるポイントも教えてもらっていたので良かったのかと思います。

初心者の人には強くオススメはしませんが、ウェーディングという方法がある事だけでも知っていて欲しいと思います。

またウェーダーも色々あるので見てみてください。

ウェーディング・サーフに必須!初めて買う釣り用ウェーダーの選び方

初心者の人は安全第一!

シーバスフィッシングに慣れてから始めると良いと思います。

POINT4私は釣れるルアーを知らなかった!

シーバスには待機エリア、捕食エリア、回遊エリアがあります。

そんな状況に合わせてシーバスにどうやって口を使わせるかがシーバスゲームだと思います。

そして、その時の状況に合わせてルアーを選んで投げるわけです。

もしもルアーがマッチしていなければ全く反応しないという事は普通にあります。

つまり色々なパターンに対応できるようにたくさんのルアーを持っている方が有利なのではないか?

そんな事を考えながらルアーを買いあさっていた時期もありました・・・

しかし、やっぱりすごいルアーってあるんですよね。

私は万能なルアーがある事を知りませんでした。

sasuke120裂波

「どのルアーが1番シーバスは釣れるか?」

という質問に対して答えるのは難しいと思います。

しかし

「1番シーバスを釣っているルアーはどれか?」

という質問に対してなら

sasuke120裂波

と答えます。

迷いなくそう答えますし、それくらい明らかに釣れています。

その中でもカラーはレッドベリーが相性がいいですね。

何故かデイゲームでもナイトゲームでも安定して釣れます。

オススメのシーバスルアーはどれか?

という質問に対してもsasuke120裂波と答えていますし、某釣りプロもYouTubeなどで紹介しています。

動画でわかりやすく解説されています。

やっぱりヒットルアーは間違いないという事です。

ちなみに、ナイトゲームの橋脚明暗だけならVJ-16が1番釣れていると思います。

釣れるカラーを私は知らなかった

場所や状況によって、ナチュラルカラーが良かったりチャートカラーが良かったり一概には言えない部分があります。

しかし、ナイトゲームはマットチャートカラーが良いと聞きますよね?

個人的にもあっていると思います。

別記事でシーバスは色を認識しているか?という部分に触れたことがありましたが、たとえシーバスが色を認識していなくてもルアーのシルエットは認識しているのではないか?という部分に行きついています。

シーバスゲームでのルアーカラーの選び方と使い分け!本当にルアーの色を識別しているのか論争

マットチャートなど色がハッキリしているルアーは背景との区別が付きやすくクッキリとしたシルエットになるのではないか?

つまり、ルアーが目立つため釣果に繋がっているのではないか?と考えています。

もう1つ!アピールの強いルアーは釣れる確率が高いです。

カラーというよりも、キラキラとしたフラッシング効果。

先ほどのマットチャートのようなシルエットでアピールするのではなくフラッシング効果でアピールする事により目立たせます。

ナチュラル系に多いホログラムなんかが当てはまりますね。

しかし、フラッシング効果が強いと言えばクリアカラーです。

目立たないと思われがちですが、水中ではギラギラと太陽光やライトを反射して強くアピールできます。

この基本的なアピールの違いやフラッシングの効果を知らなかったので、漠然と釣りをしていたり、同じような色のルアーばかり増えていました。

POINT5私は飛距離が大正義だという事を知らなかった!

オープンエリアにおいて広くフィールドを探ることができるのは大きな武器です。

結論から言うと飛距離は大正義です。

「あと5m飛ばせればナブラに届くとか」「奥のカケアガリを攻める事ができる」とか、こういう状況って結構あります。

あと飛距離がでる方が安心できますし、何より釣れる気がします!

飛距離を出すためにはまずルアーが大切です。

飛ぶルアーを使う事が大前提。

もちろんシンペンは良く飛びますが、個人的にはあまり相性が良くないんですよね。

先ほども紹介したsasuke120裂波これは良く釣れるしフローティングミノーにしては良く飛びます。

飛距離を考えるならsasuke120裂空もオススメです。

これは本当に飛びます!

MRDシステムはだてじゃありません。

裂波でも良く飛ぶなと思ってたんですけど、裂空は更に飛びます。

感覚的にはシンペンを投げているような振り抜けです。

第2にロッドですね。

飛ばせるロッドというのはしなりがあって10フィート程度のものが良いでしょう。

当サイトでは10フィート前後のものをオススメしています。

単純で当たり前ですがロッドが長い方が確実にルアーは飛びます。

【2021年版】1万円以下で買えるオススメのシーバスロッド!厳選6セレクト

まとめ

少し長くなりましたが異常がシーバスを釣る方法です。

ここに書いてある事を1つずつ実践していけば必ずシーバスに近づけると思います。

本当はもっと伝えたいことがあるんですけど長くなるので割愛させてください。各記事に書いておきます。

色々言いましたが

  1. シーバスが釣れている河川を探す
  2. 釣れている人と釣りに行く
  3. ナイトゲーム
  4. 橋脚の明暗
  5. 釣れる・飛ぶルアーを投げる

この辺が特に重要なポイントです!

あなたがシーバスを釣る事を願っています。

もしも釣れたらコメント待ってます!

また、わからない事があればコメントして頂いてOKです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です