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リバーシーバスのハイシーズンも終わりを告げる。その時何をすべきか?

風が吹くたびに暑さと寒さを繰り返す中、リバーシーバスのハイシーズンもそろそろ終盤。

コノシロを見かけなくなるとシーズンの終わりを告げる。

12月に入ったというのに、温かく昼間は夏日を観測。

そんな朝は少しジメッとした肌寒い雨が降っていた。

気分はおっくうだが、なぜか足取りは軽快だ。

むしろ夜が明ける前にと、急ぎ足になっている。

雨が降る、暗い河川は雨音とトラックの走行音、そしてルアーをキャストするたびに風を切り裂くロッドの心地いいしなり音が橋脚に響いていた。

私の地区のリバーシーバスのハイシーズンは11月下旬と言ったところだろう。

しかし、今年はコノシロの入りが遅くシーズンが少しずれこんだ。

先月までは平日の夜中でも、ポツポツと人がいたがどこのポイントにもアングラーの姿は見当たらない。

すでにコノシロの姿はなく、それと同時にアングラーも足が遠のいていくのだ。

つまり、ハイシーズン終了の知らせ。

それでも私は時間がない中で足を運んだ。

釣れないとわかっていても可能性は0では無い。

仕事もプライベートも忙しい中でどうしても釣りに行きたい。

その気持ちは変わる事なく地合いは関係なしに行ける時に行くスタンスを取っている。

しかし、案の定アタリすらなく釣れる気配はない。

秋になるとどうしても忙しくなりタイミングが被ってしまう。

去年も結局ランカーシーバスに出会うことはなかった。

実際にランカーどころか90オーバーも上がっている。

釣れるのも時間の問題だと思っていたが今年もランカーに会うことはなかった。

ポイントを変えるが全くアタリもなく、今年のリバーシーバスのハイシーズンに幕を納めた。

なんだか湿っぽい釣り納めになったが毎年こんな感じで、気がつくと終わっている。

ここでやっておきたいのがルアーの整理。

ハイシーズン用に用意しているルアーは他では使えないものもある。

そういったルアーはルアーケースにまとめて収納しておく。

まるで夏物の洋服をしまう様にルアーの衣替えをするのだ。

次に押入れから出す冬物は何だろうか?

そう。

今からのシーズンはシーバスは忘れてヒラメとジギングに専念する。

冬のヒラメはサーフで良型が上がるし、少し離れた場所にヒラメの一級ポイントがあるからだ。

以前は釣り仲間が78cmを釣り上げた。

対して私は2日間で坊主だったため、その雪辱を晴らすためにヒラメを釣りに行く。

正月にヒラメ釣りは毎年恒例になっていた。

ヒラメの良いところは、とにかく食ってよし!

うまいのも魅力の一つだ。

基本的にキャッチ&リリースだがヒラメだけは持ち帰る事がある。

 

そしてもう一つはジギング。

もちろん狙うはブリ。

去年初めてジギングを始めたのだが、青物特有の強烈な引きには感動した。

あまりのインパクトにアドレナリンが出すぎて、未だにあの感覚が手にこびり付いている。

忘れられない感覚にジギングにハマる人の気持ちがものすごくわかった

まるでギャンブル中毒かの様なディープささえ感じ、快感の中に怖ささえ感じた。

その衝動は抑えきれず、本格的なジギングロッドの購入に至り、10万弱したがその時は躊躇すらない。

ちなみに去年はブリが掛かったもののランディングでもたつきバラしてしまった為釣り上げてはいない。

もちろんジギングロッドを購入してからも、まだ釣れていない。

それ故に、日に日に寒くなるのが楽しみになっている。

ヒラメとブリ。

冬の釣りは大物が釣れる。

春から秋までシーバスをやって、冬にはシーズンオフと言う人が結構いる。

しかし、それはもったいない。

ルアーフィッシングをやっているなら冬の釣りにも足を踏み入れてほしい。

あなたの釣り人生にまた一つ新たな革命が舞い起こる事を保証しよう。

今からあなたは何をすべきか?

ヒラメとジギングの準備をするべきだ。

もちろん私はそうする。

釣果はInstagramでも報告しているので確認して欲しい。

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