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ウォブリング、ローリングなどルアー自体の動き(アクション)の違いを解説

ルアーにも様々なアクション(動き)があります。

ちなみにルアーの動かし方ではありません。ただ巻きした時に「ルアーが勝手に動く」ルアー自体のアクションです。

今回は代表的なルアーの動きである6種類を解説します。

代表的なルアーの動き

以下、6つ。

  1. ウォブリング
  2. ローリング
  3. ウォブンロール
  4. S字スラローム
  5. I字
  6. バイブレーション

ウォブリングアクション

最も一般的なミノーの動きがウォブリングアクション。

尻尾を左右に振るように泳ぎます。よりベイトに近い動きでアピール力も強いのが特徴です。

ワイドウォブリングなどありますが、大きく動くか小さく動くかの差だと思っておきましょう。

ウォブリングと名前が付くものはほとんど動きは同じです。

ローリングアクション

ウォブリングが尻尾を左右に振るように泳ぐのに対して、ローリングアクションはルアーの縦軸を中心に左右に動きます。

動きが小さいのでアピール力は少ないですが、スレにくく警戒心の強い魚でも食いやすくなります。

その他ハイピッチローリングなどありますが基本の動きは同じです。

ウォブンロールアクション

ウォブンロールアクションとは、ウォブリングとローリングを掛け合わせたアクションです。

ウォブリングとローリングの波動でアピールできるので活性の高い時などは有効的。

逆にスレやすく警戒心の強い魚には見切られやすいという特徴があります。

同様にハイピッチウォブンロールやワイドウォブンロールがありますが基本の動きは同じです。

S字系スラローム

S字スラロームとはルアー自体のアクションではなくルアーの軌道を表すアクションです。

つまり、ローリングアクションのようにクルクル動くとかではなく、ルアー自体がS字の軌道を描くという事です。

基本的にはシンペンにこの動きが多く、スローのアクションに強い。

I字系アクション

I字系アクションとは、ただ真っすぐに進みます。

動きもなくウォブリングのようにも泳ぎません。

アングラーの動かし方でルアーアクションを操作するパターンもありますし、警戒心の強い魚には逆に有効的なパターンもあります。

シーバスなどのバチ抜けパターンなどにもこのI字系アクションが使用されます。

バイブレーション

バイブレーションは魚種を問わず良く使われますね。

左右に小刻みに動くことで独特の波動を生み出します。

集魚力は抜群で、鉄板系やプラグ系、スピンテールなどありどれもアピール力が高いのが特徴です。

まとめ

ルアーを購入する時は必ず確認しましょう。

ルアーアクションがパッケージに記載されているので、ローリングなのか?ウォブリングなのか?自分が求めているルアーを選ぶことができます。

是非参考にしてみてください。

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