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PEラインの糸滑りを起こさない巻き方!ついでにリサイクラーを自作しました!

それはある日の釣行に起こりました。

「ちょっとドラグをきつく設定しようかなっと」

ラインを直接、引っ張ってみると・・・

「ツ————————」

なんかおかしいぞ?と思ったら、見事にラインが滑ってました!

↑わかりずらいけどこんな感じで、見た目じゃわかりませんね。

開始時は大丈夫だったんですけど、途中から滑り始めたようです。

後からわかったのですが、ラインが濡れると滑りを起こしている事が判明。

という事で、滑らないようにラインを巻きなおすことにしました。

ラインが滑る原因

糸滑りの原因として2つあげられます。

  1. 下糸を巻いていない
  2. ユニノットがうまくできていない

やっぱり下糸は大事だったようです。

下糸が無いと摩擦力もかなり少なくなるので糸滑りの原因になります。

そして、ラインをスプールに巻きつける際にはユニノットが一般的に使われますが、それがうまくできていない事も原因になります。

管理人の場合は↑どちらも当てはまっていたと思います。

という事でこれを踏まえて作業開始!

ついでに、PEラインを反転させました!

PEの消耗もあり、この際にラインを前後逆に巻きなおしました。

意外と大変な作業・・・・

一回巻き取って・・・更に違うのに巻き取って・・・元のリールに戻す・・・・

ひと手間ですね。本来ならば「ライン巻取りリサイクラー」・・・みたいな専用の巻取り機があれば便利なんですけど、ございません!

貧乏アングラー代表として、管理人が巻取り機を簡易的に作成してみました!

100円で作った、ライン巻取り機(自作リサイクラー)

今回は100円均一の商品を使用。

まずはこちらの手持ちの扇風機です。

ナイロン製のラインも一緒に購入。

ポイントは電動ではなく手動で回すタイプという事。

これのカバーを解体します。

ネジで固定されているのでドライバーを使用します。

そして、こうっ!!

とりあえず羽根にテープで固定してます。

ちょっと残念なのが、スプール?が本体に当たってしまうので奥までさせないという事です。

もうちょっとスプールが小さかったら良かったんですが、計算ミスですね。とりあえず浮かせて回避させています。

これでグルグル巻き取ります。・・・我ながらかなり便利です。コツはいりますがとてもスムーズに巻取り完了です。

しかし、100均商品というのは、否めませんね。あまり無理をさせて回すことはオススメしません。

結構、回転が重いので負荷をかけすぎると破損する恐れがあるので、徐々に回転を加速させるように回していくのがコツです。

そして、もう一回違うやつに巻き取ればOK!あとはリールに戻すのみです!

あっ!!言い忘れてましたけど、ラインを巻きとるやつ(スプール)は2ついりますのでご注意を。

下糸をセットする

糸滑りの原因である「摩擦」をアップさせるために下糸を巻きます。

ちなみに下糸は何でもいいので、100均でナイロン製を購入。

もちろんスプールにはユニノットで取り付けて巻きます。

ちなみに、こちらの動画を参考にしました。

念のためにセロハンテープで固定して完了!

↑最初に巻いたところをテープで固定すると効果があるようです。

ちなみに滑り止めテープを巻いてから、巻き付ける方法もあるようです。参考になります!

参考 PEライン滑り発生!その対策つるつる宮古島

ラインの巻取り

そこからさらに、先ほど回収して反転させたPEラインを巻きます。

もちろん、PEもユニノットで取り付けて巻きます。

これを巻いていくと、古い方が下に、新しい方が上に来るというすんぽうです。

巻くときは、リールをロッドにセットしてテンションをかけながら巻いてください。

特に初めが重要です。

完成

念のために、ラインを引っ張って滑らないかチェックしておきましょう。

巻替え時に、PEにスプレーをする人もいるようです。

メンテナンスは大切ですからね。

ちなみにライン止めは・・・・

そういえば、このツインパワーXDにはライン止めが付いてますが、5000番とかになるとついていないんですよね。

しかも、ライン止めは使い続けていると割れます。

なので、私は100均で購入したマジックテープを使ってます。

水も弾くのでベチャベチャならないので、ゴムバンドよりよさそうです。

良かったら参考にしてみてください。

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