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【インプレ】ライザーベイト015Pのスイムチェック完了!釣れそう感が半端ない

ルアーJACKALL RISER BAIT 015P(ライザーベイト)

ロッドヤマガブランクスブルースナイパーMMH

ジギングの季節が近づくにつれて準備も着々と進めています。

その中で今年は「ブリをトップで釣りたい!」という目標を掲げておりまして・・・

以前、頂いていたライザーベイト015Pを試しに投げてきました!

ライザーベイト015Pを使った感想

ライザーベイト015Pなんですが少しスペックを紹介しておきましょう。

  • 全長:150㎜
  • 重量:75g
  • フックサイズ:#2/0

一投目恐る恐るキャストしてみました。

感想としては重量感が凄い。

始めて投げるって人は本当にデカく感じると思います。

そしてサイズが150㎜という事で風の影響を受けやすいですね。

多少の風なら大丈夫ですが、向かい風なら苦戦します。逆に追い風ならカッ飛びです。

しかも75g。

ジグの75gとプラグの75gは全くの別物ですから、ジギング初心者にはキャストの難易度が高く感じられました。

投げにくさがあるので、ロッドをうまく使って投げないと遠くに飛ばすことが難しくなります。

ジグとプラグではロッドに掛かる負荷が違いますから投げ方を微妙に変える必要性がありますからね。

まぁ言ってしまえば慣れでしょう。

ただ巻きOK!釣れそう感がすごい泳ぎ

※ルアーアクションは動画で確認してください。

このライザーベイトの特長はただ巻きでOKという事。

これが人気の秘密です。

投げる→着水→巻く

これだけです。

着水後は沈みますが巻くことで浮上、表層を泳がせることができます。

しかもアクションが素晴らしい!

ただ巻きなのにドッグウォーク

意図的にアクションを入れなくていいというのは、かなり革命的ですね。

ジギングロッドで水面をピチャピチャとアクションさせるにはアングラー側に相当な負担がかかりますから、それだけでも感動です。

ルアーのドッグウォークの動きがいい感じ!

ホントいたら食ってきそう!ってくらい釣れそうな感じが素晴らしいです。

ただ、やっぱりジギングロッドもルアーも重いので疲れますね・・・

合わせるロッド

今回使用したロッドはヤマガブランクスのブルースナイパーMMHなのですが、スペック的には

  • Jig:~100g
  • Plug:~60g

という規格になっていますので実際はスペック内に入りきれてはいません。

上記でも言いました、ジグとプラグではロッドに掛かる負荷も違うので表記も分けてあるようです。

もしも、規格内に収めるならヤマガブランクスで例えるとブルースナイパーのMH以上が良いという事になります。(Plug:~80g)

リンクブルースナイパー 100MH

MMHでも投げれない事はありませんが、メーカーもおすすめしている規格内の数字に収めたほうが良いでしょう。

ちなみに私が使用しているロッドはこちら↓

総合評価

ライザーベイトの評価
価格
(2.5)
デザイン
(4.0)
耐久性
(3.5)
性能
(5.0)
総合評価
(4.0)

基本的にジギングはジグがメインになるかもしれませんが、トップのプラグも持っていると青物ゲームもまた違った面白さが出てきます。

ビッグルアーなのでロッドとの相性が重要ですね。

ただ巻きで複雑な動きをしてくれるので初心者だけでなくともベテランにも嬉しい仕様になっています。

釣れたらまたアップするのでお楽しみに!

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