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磯靴(フェルトスパイク)がボロボロになってきたので補修しよう!part2

以前、釣行時にフェルトスパイクのラバーがベラッとはがれたので100円均一のゴム用ボンドで補修したんですけど・・・

釣行6回目くらいでしょうか?剥がれましたw

その時が結構ハードな岩場(ロック)だったんですよね。

釣行時の記事はこちら↓

【秋】ライザーベイトでブリ(イナダ)をGET!ロストしたルアーはヤフオクで買え!

1回目に補修した時の記事はこちら↓

磯靴がボロボロになってきたので補修しました!100円均一のボンド使用!

おそらく圧着がうまくできていなかったと思います。

そして以前よりも悪化してしまったので今回は良い感じのボンドで再補修します。

磯靴に最適なボンドを選ぼう

前回100円均一のボンドだったという事もあり、今回は少しいい感じのボンドを使おうと思い選びました。

最初はこのボンド↓を買おうと思ったんですけど・・・

仕事でも使ってましたし、ゴムとゴムの接着には定評のあるボンドです。

しかも、そこまで高くないしコスパも最高です。

しかし、ボンド自体が黄色なんですよね。そこが少しネックです。

あと!接着面が「フェルト」+「ゴム」「合成革」なのでもう1ランク上のボンドが良いかと判断して違う物を購入しました。

Gクリヤーが最適だと判断しました

こちらのボンドは上記のG17と同じ、KONISHIボンドのメーカーです。

Gクリヤーはプラスチック・革・布・ゴムと行けるので万能ですね。

しかも、速乾で乾燥後も透明なので接着面も目立ちにくいです。

Amazonを見てみると靴の補修のレビューが多いので参考になるかと思います。

補修方法!実例を交えて手順を解説

ところで!

現在の磯靴(フェルトスパイク)の状態がこちら↓

ガッツリ外れていまね。補修していきます。

ボンドを流し込む

注意
  • 汚れを落としておきましょう。
  • 濡れていたら十分に乾かしておきましょう。

※汚れと水分は接着できない原因となります。

まずは隙間にボンドを流し込んでいきます。

1回はめ込みましょう!

接着面にまんべんなくボンドが広がったら少し待ちます。

初めから両方にボンドを付けてもOKです。

ここがポイント!

5~15分程度待ってから両面を合わせてください!

ボンドの説明にそう書いてあります。少し乾燥させてから貼り合わせて下さい。

圧着する

基本的に時間をおいてから貼り合わせているので、かなり張り付きがよくなっています。

手でギューギューに押さえるだけでも十分なんですけど、念のためにゴムの継ぎ目部分を圧着しておきます。

輪ゴム+角材を使用しました↓

一応これで・・・大丈夫だと・・・

完成

その後乾かしたら完成です。

まとめ

前回の100円のボンドよりは良さそうです。

その後釣行も問題なし!

磯靴の補修を考えてい人は参考にしてみてください。

Gクリヤーの評価
接着
(4.0)
耐久性
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
価格
(5.0)
総合評価
(4.0)

追記

その後、数回使用しましたが、ボンドの接着に問題はありませんでした。

しかし、新たな問題発生

靴底から浸水してきました。

靴底からじわっと水がしみてきている状態です。これはボンドの補修と何か関係があるのか?ないのか?わかりませんが・・・

そろそろ変え時ですね。

新しいものを購入したらレビューします。

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