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【インプレ】ヤマガブランクス/ブルースナイパー97MMHを買ったのでレビュー!

ヤマガブランクス愛用者の管理人sane.kです。

今回はヤマガブランクスのジギングロッドであるブルースナイパー97MMHをレビューします。

あまり高価なロッドは使わないんですが、どうしてもブリを釣りたくて釣りたくて購入しました。

「今からジギングを始めたい人」「どんな人に必要なロッドか?」を中心にロッドの性能と使えるシーンを考えていきますので参考にしてみてください。

特にブリを中心に考えていきます。

ヤマガブランクスのジギングロッド!

ヤマガブランクスのジギングロッドと言えばブルースナイパーシリーズです。

その中でももちろん、サイズや硬さが色々あるんですけど私は97mmhを選択しました。

サイズ感的には

ⅯLからHまで・・・

その中で、フィールド・自分に適したロッドを考えブリを釣るに最適なスペックを選択したのですが・・・

何故MMHにしたのか?と言うと、理由は2つ。

  1. 100g前後のジグを投げたかったから。
  2. ある程度、有利にファイト出来るロッドが良かったから

です!私が通っていたポイントでは

  • 水深があり
  • 流れが速く
  • 釣り人が密集している

つまり、素早く沈められる少し重めのジグが使えて強引にファイトできないといけなかったんです!

結局、選び方は釣り場と好みに分かれます。ここが重要。

97MMH使ってみた感想を正直に言います!

Length Weight Lure  Line
2950㎜ 296g Jig~100g
Plug~60g
Max PE4号

私は初めてジギングロッドを購入しました。

正直な話、最初は安いやつで良かったなと後悔しています。(結局使ってないので・・・)

使い心地としての第一印象は「硬い」これにつきます。

第二印象は「重い」・・・

初めてのジギングロッドにびっくりするくらいの硬さを覚えました。

ジギングロッドなのでそれなりに硬いのは当たり前?ですかね。

「まぁこれくらい硬くないと100gのジグとか投げられないのかな・・・」とか思いつつ・・・それでも最初は違和感がすごかったですね。

MMHなので特にそうなのかもしれませんがMもしくはそれ以下にしていたら、また違ったのでしょう。

しかも、リールはバイオマスターの6000番を合わせていたのでとにかく重く次の日は手首が痛いほどでした。

ちなみに、20~30gのミノーなんかは軽すぎて投げにくいですね。(当たり前ですが)

ロッドのしなりをいかせません。

なんだか文句ばかり言っていますが、まぁ2.3回も使えば少しずつ慣れては来ます。

でっ!徐々にすごく投げられるようになります。

ジグの重みを余裕でロッドに乗せて、しなりでキャストできると、これまた飛距離が出るんですね!

素晴らしきジギングロッドです。

↓誰かが言ってましたけど

誰か

初めから高級ロッドを使うのはもったいない!

初めは安いやつからスタートして自分のレベルに合わせて徐々にハイスペックなロッドに乗り換えていく!

これがベスト!

この道のりだと本当にロッドの良さがわかるし、大切に使うし、ロッドの性能を活かして釣りをするテクニックが身につきます。

段階を踏むことでキャストの仕方とかロッドワークとか、うまくなっていくんです。

私の場合は初めから高級なロッドに手を出したのが間違いだったのかもしれません。

 

流れのはやい場所や水深のある場所にも行きましたが、すごく安心感がありますね。

100gまで投げられるので釣りの幅が広がりますし、流れにも負けず沈んでくれます。

やっぱり、釣り人が密集している場所だと走られた時に不安なのでパワーがあるほうが良いのは間違いありません。

トラブルの原因になるのでココは重要です。

実際にこのロッドでブリを釣ったことはありませんので何とも言えないんですけど・・・2回ほどヒットはありました。

誰か

釣ったことないんかい!

正直者やな・・・自分

2回ともフッキングがうまくいかずバラシてしまったのですが、意外と感度は素晴らしいですね。

そういえば過去にダツを釣っていますがヒットの感度は良かったんですよね。

少し大きめでしたが、硬い割にはロッドが曲がった印象でした。

硬さの割にジグのシャクリやすさも良く、程よい抵抗感。

私にはオーバースペックだったので結果的に必要ありませんでしたが、やっぱり高いだけはあるロッドでした。

最適なスペックとブルースナイパーが必要な人

ジギングロッドが必要な人というのは、とにかくガチでブリを狙ってる人、釣りたい人です。

実は条件さえ揃えばシーバスロッドでもブリは釣れます。

ブリは深場にいるイメージがありますよね。水深のある場所や沖磯、沖堤防だったりと、このようなフィールドが一般的です。

しかし、場所によっては意外と浅場まで入ってくるんですよね。

ドシャローってのは無いですけど、水深が3メーター無い所でも普通に釣れます。

水深が無いということは、ブリは下に潜ることができず横にしか走れません。結果、シーバスロッドでも安易に釣ることが可能となります。

私が良くいくフィールドはそれが当てはまります。

ジギングロッドが必要なフィールド


ジギングロッドをが必要か否か?それはあなたが良く釣り場で変わってきます。ジギングロッドが必要なフィールドとはどこでしょうか?

簡単に言うと以下の4つ。1つでも当てはまれば必要度が高まります。

  1. 水深が10m以上ある
  2. 流れが速い
  3. 釣り人が密集している
  4. 根に岩が点在している

etc.・・・

理由として↓

  1. ブリは下へ潜ろうとします。ジギングロッドのパワーでないとブリを浮かせることができません。実際にシーバスロッドでかなり苦戦した経験があります。
  2. 流れが速い場所では重いジグを使わないと、30g程度のジグだと簡単に流されてしまいます。フィールドによっては最低でも60g~程度は必要になるでしょう。
  3. ブリを掛けてからじっくりファイトするのもいいですが、周りに釣り人が密集している場所では隣の釣り人に迷惑が掛かる場合があります。ブリが横に走ってお隣さんの邪魔をしてしまったらトラブルにもなりかねません。こんな場所では必ずパワーのあるジギングロッドが必要です。
  4. 根に岩が点在している場所では、潜ろうとするブリを強引に根からはがすパワーが必要です。でなければ根ずれで切られてしまうパターンが多くなってしまいます。時には強引さも必要です。

逆にこれに当てはまらない人はシーバスロッドでも釣り上げる事が可能です。

実際に私はダイワのラテオMで釣りましたからね・・・

真鯛(ショアレッド)狙いがプラグでまさかのショアブリ爆発!

ハッキリと言えば、当てはまらない人はジギングロッドは必要ないかもしれませんね。

まとめ

トータルで言うとブルースナイパーは凄く良いロッドです。

しかし「自分の釣り場に適しているか?」これが一番重要でしょう。

これは全ロッドに言える事ですね。

私のようにオーバースペックにならないように自分に適したロッドを選択してください。

結果的には手放す形になりましたが、一度は使ってみたいロッドですので後悔はしていません。

参考にしてみてください。

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