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【インプレ】15ルビアス3012の使い心地をレビュー!

現在、シーバス用のリールとしてシマノは13バイオマスターSW4000、ダイワは15ルビアス3012を使用しています。

ランクとしては中級リールに位置しており、人気のリールです。

今回は15ルビアス3012の使い心地をレビューします。

【13バイオマスターSW4000のインプレはこちら↓】

【インプレ】13バイオマスターSW4000HGを1年使ったのでレビュー!

外観(画像)

※購入当時(新品)ハンドルなしで撮影。

※左2506と右3012の比較画像

15ルビアスは番数が1000~3000番台の間に10種類も出ており、細かく設定されています。

ライトフィッシングからシーバスなど中型のフィッシュイーターを狙うアングラーに愛用されています。

凡庸性が高く中級リールとして不動の人気を誇るリールです。

別記事でも紹介していますが、ルビアスはイグジストの安価版的な存在なのでシーバス用、ヒラメなどのフラットフィッシュ用に3000番台のリールが人気です。

【15ルビアス2506のレビューはこちら↓】

15 ルビアス 2506を購入したのでレビュー!!

15ルビアス3012の性能一覧

  • マグシールド
  • エアローター
  • ZAIONボディ
  • ATD
  • マシンカットデジギヤ
  • ABSⅡ
  • エアスプール
  • クロスラップ
  • エアベール
  • ツイストバスターⅡ
  • CRBB
  • アルミマシンカットハンドル
  • ウォッシャブル構造

と様々あるんですが・・・

まず知っていてほしいのはマグシールドとATDです。

巻取り長さ
(ハンドル1回転㎝)
ギヤ比 最大ドラグ(㎏)
3012 81 4.8 7
3012H 95 5.6 7

マグシールドとは?

マグシールドとはダイワ独自の防水システムで、ボディとローターの隙間に磁性をもつ液体の壁を作り水や埃、砂などの異物をシャットダウンするシステムです。

ATDとは?

ATDとはドラグのシステムです。

  • 滑り出しがスムーズでラインブレイクしにくい
  • 魚に違和感を与えにくい
  • ファイト時のドラグの調整が減る

ドラグという物は思っている以上に重要ですからね。

一言で言うと高性能でありアングラーが優位にファイトできる機能という事です。

15ルビアス3012を使ってみた感想

ドラグ性能について

リールにドラグ性能は必要か?と問う人もいます。

高いリールを買うくらいなら高いロッドを買うという人もいます。

それは本当に良いリールを使ったことがないから言えることですね。

良いサイズの魚を釣ったことがある人は、ドラグの必要性を肌で感じるのでそのような事を疑問に思う人はいません。

ドラグはなめらかで魚が掛かってからも常に一定の負荷を与えている印象で、自分の思い通りにコントロールして寄せる事が出来ます。

これなら、シーバスだけではなくフラットフィッシュ・小型の青物などにもマルチに対応できます。

しかも、イグジストとほぼ同じセッティングのATDシステムを搭載しているので、このランクのリールを使いだすとこれ以下のリールは使えなくなります。

不具合が一気に減る

安いリールを使っていると必ず不具合が出ちゃうんですよね。

錆だったり、潮がかんだり、砂が入ったり、ハンドルが重くなったり・・・

私が使っているルビアスは今のところ順調です。

不具合も一切起こっていません。

一般的には年に一回はオーバーホールに出すことを推奨されていますが、不具合が起こってからじゃないと出さないという人も多いと思います。

(高いので・・・)

私の場合は二年に一回程度のペースで出すのですが問題なしですね。

もちろん釣行後のメンテナンスをしっかりやっているという事が前提です。

合わせるロッド

※15ルビアス3012とヤマガブランクスアーリープラス96Mの装着感。

リールのバランスを考えてロッドも選びましょう。

中級リールという事で、私はヤマガブランクスのアーリープラスを使用しています。

タックルバランスも良くとてもマッチしていますね。

ヤマガブランクスの柔軟性とパワーを掛け合わせたロッドとルビアスの高性能ドラグはベストパートナーだと思います。

【インプレ記事↓】

【インプレ】ヤマガブランクス/アーリープラス96Mを1年使ったのでレビュー!

また、サーフでヒラメを狙うならラテオがおすすめ。

タックルバランス、性能共に申し分ありません。

ノーマルギアか?ハイギアか?

1つ迷うのが「ノーマルギア」にするべきか「ハイギア」にするべきか?という問題です。

これは人それぞれに好みがるので一概には言えませんが、一般的なシーバスフィッシングにおいてはハイギアを使っている人が多いでしょう。

しかし、私の場合ルビアスはノーマルギアを使っています。

1つはもう一つ持っているシーバスリールであるバイオマスターがハイギアであること。

そしてハイギアとノーマルギアの違いを肌で感じたかったこと。

この理由からノーマルギアを使っています。

使ってみた感想としては、個人的に好きなのはノーマルギアです。

(やっぱりハンドルの重さとか変わってきますからね)

一般的に言えばハイギアです。

そして、迷っているならハイギアを選ぶと良いでしょう。

マルチに使えますし、ルアーの回収も早いのでストレスを減らせます。

まとめ

15ルビアス3012の評価
価格
(2.5)
デザイン
(4.0)
耐久性
(3.5)
性能
(4.0)
総合評価
(3.5)

価格と性能を照らし合わせたときに、決して高くはないしコスパに優れていると思います。

ただ、価格だけを見た時に若干手が届きにくいラインの数字なんですよね。

2万円前後になればパーフェクトです。

中級リールで迷っていてルビアスも視野にあるなら、ルビアスを選んで間違いありません。

高性能ですしマルチに使えますので、きっとこれからのパートナーになるでしょう。

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